岡山大学病院 ダイバーシティ推進センター

ご挨拶

岡山大学病院長

前田 嘉信

 ※準備中です


岡山大学病院 ダイバーシティ推進センター 教授

片岡 仁美

ダイバーシティ推進センターは岡山大学病院の医療従事者の働き方改革推進及びキャリア支援等を行うための組織として2019年に設置されました。また、2020年1月より同センターのセンター長を拝命いたしました片岡と申します。

当センターでは、より良い医療の提供と医療従事者の健康の両立を目指す積極的な取り組みを推進していきます。特に女性医療人のキャリア支援にも取り組み,育児や介護と仕事の両立支援やスキルアップのための生涯学習支援も行います。また,これらの取り組みを地域にも広げ,学びのネットワークによる地域連携の強化を目指しています。臨時学童保育の設置,日直時の子どもの一時預かりなど,医療人とその家族も健やかに働くための新たな取り組みにも積極的に取り組んでいます。

 ダイバーシティの推進とはダイバーシティ&インクルージョンとも言い換えることができるでしょう。多様性のあるそれぞれの価値をお互いに認め合い、生かしあい、ともに成長する組織基盤をつくり、全ての人が生き生きと働き、プロフェッショナリズムを発揮できるよう、取り組んでいきたいと思います。誰も取り残されることなく、誰もがやりがいを感じる医療現場は、患者さんにとっても一人一人を大切にし、最適な医療を提供する礎となることと思います。


スタッフ

岡山大学病院 ダイバーシティ推進センター 助教

藤井 智香子


岡山大学病院 ダイバーシティ推進センター 医員

松田 祐依